音楽教室アルル

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癒しのリコーダーアンサンブルクラス

第2、第4金曜日の午後にアルルスタジオで行っている《リコーダーアンサンブルクラス》を覗きに行ってきました!!

カルテット、トリオの少人数制で和気あいあいのクラスです。

講師は江本礼先生。

ゆるふわです。

始めた動機が、楽器が軽いから、何となく、お手軽っぽいからという生徒さん達も知らぬ間にバロック音楽の虜に。

だってほら!聴いてるだけで癒されます。

 

 

 

華麗なるバイオリン

お高くとまっていて手を出しにくいイメージの弦楽器ですが、

そんなことはありません!

確かに、音程を自分で作り、最初はのこぎりの様な音が出、高級楽器で扱いも大変で、弓は馬の尻尾だし あぁっ!!

と思うのも無理ありませんが、ここでバイオリンの魅力を探っていきましょう。

中東イスラム圏の擦弦楽器がヨーロッパに伝わり進化して、バイオリンになったのは16世紀初頭。それ以来ほぼカタチを変えずに現在に至っているのはすごいことです。

音程の違う4本の弦を馬の尻尾を張った弓で擦り、その摩擦で生じた音をとボディの中にある魂柱を媒体として箱全体を震わせる。意外だけれど管楽器と同じ原理のホルムヘルツ共鳴器(ビンの口に唇を当ててホーっホーっと鳴らすアレです)です。ウィキペディアより

 

 

、、、続く

 

 

チェンバロ

もともとアルルにはリコーダー教室はありましたが以前はバロック系はその1科目だけ。

当時のフルートの先生のご紹介で水永牧子先生が講師に就任しチェンバロ教室が開講しました。

チェンバロクラスが開講したことでリコーダーの生徒さんとのアンサンブルなど、音楽の愉しみが広がり、その後フラウト・トラベルソ、バロックバイオリン、バロックチェロと、ひょんなことからバロックの科目が増えて現在はバロック専門の【バロック発表会】を開催するまでになりました。

水永先生はご都合で退職されましたが、現在3名の先生が担当してます。

西野晟一郎先生

鎌田茉帆先生

流尾真衣先生

アルルではチェンバロの練習室を無料開放しています。チェンバロなんてなかなか買えない!って方も気軽に始められます。

鍵盤楽器で一見似ていてもピアノとは全く違うチェンバロ。興味本位で始めてみるのもありだと思います。

体験レッスンも可です!

バロックマニアも、何か始めてみたいってぼんやりした動機の方もそれぞれのスタンスでどうぞ!

 

 

 

 

 

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