音楽教室アルル

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不思議の国のアルル

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アルルの電話

お盆もアルルは通常営業です。しかしさすがに暇です。

いつもはじゃんじゃんかかってくる電話も数少なめ。

そこで!(暇なので)アルルの電話機をご紹介しますね!

ジャーン!!!

昭和レトロなこの電話機、レッスン生の子供たちはもちろん使い方知りません。見たこともありません。

携帯電話を持っていない子がおうちに連絡したい時にたまにお貸ししてますが、みんな嬉々として使ってます。

業務用としては、、、、、、う~ん(;^ω^)

どうやら壊れるまで使うつもりなようなので我々受付もジーコジーコ頑張ります。(古き良き時代のモノはシステムがシンプルなせいか壊れないのですよ  ┐(´∀`)┌

アルルは音楽教室としては、1980年創業。ボタンのところにアンダルシアとメモが入っているのでおそらく音楽教室の前身のギターサロンの頃から使用しているもよう。40年以上現役でトゥルルル皆様とアルルを繋いでいます。

令和元年、『ジーコジーコ』『トゥルルル』『リーンリーン』の擬音語も通じなくなりつつあるのかもしれませんね。

 

 

銀河ショップに並ぶ小物たち

ご覧いただきありがとうございます。

新宿区下落合3-12-27-1F

銀河ショップ (03-6908-0104)です。

アルルがやっている銀河ショップにはどんなものが売られているのでしょう。

今日はほんの一部だけ紹介しますね。

紅星作

 

 

ラメねこボールペン

ねこちゃんをアップにしたのが

ライトルーペ

 

不苦労(ふくろう)

アップもかわいいでしょ

 

新宿区下落合3-12-27-1F

銀河ショップ(03-6908-0104)

アルルが経営する「銀河ショップ」の紹介です

アルル別館に隣接した「銀河ショップ」です。

4月までは「幸せギフト」という店名でしたが、気落ちを新たに店名を変えました。

今後は「銀河ショップ」でご愛顧下さい。

 

 

 

今週のおすすめ、お買い物に便利でかわいい

エコバック 550円(+税)

 

猫ちゃんが好きな方もそうでない方も是非ご来店ください。

定休日は不定期です。お店の電話番号は  03-6908-0104です。

まるかん商品も多数取り揃えています。

 

 

 

 

 

 

 

吉信・遠藤・岡田クラス音楽会☆

先週9月16日、

ピアノ講師吉信・ヴァイオリン講師遠藤・チェロ講師岡田による、

3クラス合同での発表会を開催しました★

会場は、雑司が谷音楽堂ですヾ(≧▽≦)ノ

2階席からの眺めです♪

内装がおしゃれ、かつ響きも良い、ピアノもスタインウェイということで、生徒さんたちからの人気も非常に高いホールです☆何より、アルルから近いのが便利★

毎年、生け花が得意な生徒さんがその場で花を挿し、会場を素敵に演出してくださっています\(^o^)/


こちらはリハーサル風景♪

本番ではピアノとフルートをたしなむ生徒さんが両方の楽器で演奏を披露したり、声楽クラスからゲストをお招きしてピアノの生徒さんとアンサンブルしたり、ピアノ三重奏のチームを組んでベートーヴェンの大公を演奏したりと、内容盛りだくさん☆ヴァイオリンの生徒さんたちの発表は、わたくし吉信有里子が伴奏を務めさせていただきました★みなさんベストを尽くした、素晴らしい演奏会でした(^-^)

最後は僭越ながら、講師3人で1曲演奏♪

無事に幕を閉じたのでした☆


打ち上げは、トラッド目白の南国酒家で★

本当に、お疲れさまでした!

 

ピアノ講師 吉信有里子

 

幸せギフト

アルル新館に併設オープンした雑貨屋さんの紹介です。

その名も『幸せギフト』

  路面のとても明るいお店です。

主にアクセサリー、サプリメント、楽器や音符に関連した雑貨、文房具、スピ系雑貨、インテリア雑貨などなど。

 こじんまりした店内はわくわくする小物いっぱいです。

 

 


店長の下條さんからメッセージいただきました。

「通行する人々が幸せな気持ちになりますように。お店に入ったら更に幸せを感じられますように。商品を手にしてわくわくドキドキしますように。」

アルルのレンタルスタジオ『銀河』、レンタルギャラリーの予約受付けも、この『幸せギフト』で承っています。

是非ご来店ください。

新宿区下落合3-12-27多喜屋ビル1階

Tel 03-6908-0104

 

売れ筋商品の一部ご紹介

2枚組のリーフ型ランチョンマット(シルバー)

 

カップのふちに引っ掛ける天使の羽シュガー

 

 

 

 

バッハ大会

もともと一部のチェロ生徒有志が始めた、バッハの『無伴奏チェロ組曲』を弾く会で、今年で13回目になります。最初は同じ門下やアンサンブル発表会などでご一緒したことのある仲の良い数名が参加していましたが、徐々に広まり今年は20名弱が弾き、聴衆も含めると30名以上が集まりました。

参加楽器もチェロが中心ではありますが、毎年参加してくださるバイオリンの生徒さんや管楽器の方達もいらっしゃいます。一度参加すると、この和気あいあいの雰囲気を気に入ったり、それとやはり人の演奏を聴くってとても勉強になるので日程の都合さえ合えばリピートする方が大半です。


条件は、バッハの曲を無伴奏で弾くこと。楽器不問ですが鍵盤楽器はありません。過去には小型のチェンバロ持ち込んだ方やサウルハープ持参する方もいました。

バイオリンは無伴奏パルティータを選曲することも多いです。あとは無伴奏チェロ組曲をそれぞれの楽器で奏でます。

『無伴奏チェロ組曲』は、ボーイングもフレージング、アーティキュレーション、フィンガリングも十人十色で、ナルホド~!  えーーーーーー!そこそう弾くの? など自分にとっての新しい発見や驚き、感心の連続です。

 

そもそも生徒同士のイベントなので完全自己流で弾く人も、レッスンで先生にみっちり見ていただき仕上げてくる人もいて、スタンスというか参加スタイルも自由。ピッチを4度下げて編曲しちゃう人も。

アンサンブル参加もあり(無伴奏じゃないけど 汗、、、)

 

 

ゆるい会なので、自分の番が終わった順に(休憩中に)お酒を飲んだりしながら聴き合います。


 

ここ近年は最後にアルル講師の岡田裕人先生が何曲か弾いてくださいます。

今年は4番を弾いてくださいました。

生徒さんの熱演も素晴らしいですが、最後はやはり先生の美しい調べで、、、、


 

ちょっと早い納涼会@サックス高橋クラス


サックスの高橋里美クラスの、定例の親睦会。今回は目白駅前のトラッド目白2階『あえん』で開催しました。

参加者は20人弱。いつもと違って少しお上品なお店なので、いつもよりお上品に飲みました!

 

別館から新館へ

アルルは先生だけで90人近く在籍していて、本館だけでは足りず8部屋分のレッスンを別館でおこなっています。そのビルが老朽化、建て替えの為6月に移転しました(本館はそのまま)。まだドラム室、スタジオ部分など工事中の為未完成ですがこんな感じです!

防音の問題、空調の問題、1階であること、広さ、家賃、立地、、、物件探しは難航しましたが結局物件も縁ですからね~。良い場所が見つかって良かったです。

 

廊下

ベース、ジャズトランペット、ポピュラーギター室

 

1階なので楽です!

スタジオ、店舗、ギャラリー、エントランスはおそらく7月中には完成すると思います。

ご期待あれ!

 

 

 

 

バロック発表会 調律・ピッチ騒動!!

5月に開催する ≪バロック発表会≫ に向けて、アルルスタッフも準備を進めています。

バロック発表会では、器楽も歌もピアノではなくチェンバロ伴奏で演奏します。

当日の使用チェンバロは調律も含めご近所の古楽器専門店‘ギタルラ’さんに依頼しているのですが、昨年までその打ち合わせをお任せしていたチェンバロの先生が退職した為今回はギタルラさんとのやりとりもアルルスタッフで仕切ることになりました。

それがこの騒動の始まりでした。 (^_^; )

本来はバロックの発表会なので、その流儀に則って調律すればいいのだけれど、アルルの発表会は、普段モダン楽器を使い442のピッチで演奏している生徒さんも参加することから、伴奏するチェンバロのピッチをバロック時代の415現代の440に途中で替える必要があります。

時間がたっぷりあれば問題ありませんが、それもないことから折衷案として平均律でピッチを変えるのが妥当だということになりました。(チェンバロは鍵盤シフトで簡単にピッチを替えられます※もちろん微調律は必要)

ところが、とある生徒さんから、ピッチは440でもいいから古典調律で弾きたいという強い要望がきました。

古典調律?ピッチは440でもいいから????

だったら古典調律のままピッチだけ簡単に変えられないのか?いや、均等にならしている平均律だから鍵盤シフトでピッチ替えができるんでしょ?そもそも平均律でないとモダンの生徒さんは弾けない、歌えない。やはり平均律で。いやバロックの生徒さんの希望を酌んで。じゃあバロッキーでいくか!バロッキ―じゃなくてヴァロッティだよ。え?バロックのキーでバロッキ―じゃないの?(バロックの先生方には盛大に笑われました(^_^;) ) 僕はどちらかと言うとヤングが好き。ヤ、ヤング?またなんか出てきた。うちの社長も受付スタッフも大混乱。(何の話か判りますか?バロック愛好家の方には判ると思います)

実はアルルのスタッフにバロックの知識は大して無いのです。

右往左往し迷走に迷走を重ね、バロックの先生方の教示を受けつつ何とか妥協案でまとめました。

厳密には古典調律には色々な種類というか方法があり、本来は曲によって変えて演奏し、それができない演奏会の場合は短調か長調かどちらが多いかで決めたりするそうです。現代のようにグローバル化もしていませんでしたから国や狭い地域によっても様々だったそうです。

音に対してとても繊細で、響きや純粋さを追求するバロック奏者。彼らは大変耳が良いって言うことの意味がよくわかりました。

なにはともあれ発表会当日、生徒さんたちが気持ち良く演奏できますように!

いやはやバロックは深い。

 

 

 

自作チェロ

チェロの生徒さんが自作のチェロを持ってきました!

職業は美容師さん。

板から切り出し、駒も指板も自作!すごい!の一言!!!!

 

まだニス塗装されていませんが、この完成度!すごいの一言!

 

制作に2年かかったそうです。

しかも!弾かせて貰ったら音も良い!

ニス塗装が済んだらまたお披露目くださるそう。楽しみです。

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